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買ってよかったマウス

去年はなんでしょう、買い物後悔が少ない年でした。

いくつかお気に入りというかなくてはならないものに当たったわけですが、きっかけとなったのはマウスでした。

 

大学を卒業してフラフラしながらも映像やるならMacだろうといことでむりやりPowerBookG4titaniumを手に入れて以来ずっとMac派だったので、おそらくそれなりに大多数がそうであるように周辺機器やアクセサリも純正流しに近いような価値観を持っていました。

なので、他社のマウスなんて使おうと思ったことすらなかったわけです。

それがふとしたことから社にWindowsマシンが導入されて、トラックパッドがあまりにも使いづらいのでこりゃマウスが必要だということになって、それなりにいいものを買おうということになって。

そこでほぼ初めて「いいマウスを使う」という機会が訪れたわけです。

 

どのマウスがいいのか調べていると、なんとラッキーなことに、複数台のPCの間を行ったり来たりできるマウスの存在が判明。

それなりの高級機でしたがおそらく便利だろうという判断で購入。

これです。

 

これが大当たり。

今振り返っても、Windows&Macの混在環境となったタイミングでこの機能がなかったらと思うとゾッとします。

それぐらい、有ると無いとでは比較にすらならないくらいの地味な超重要機能なわけです。

で、キーボードと連動するとなるとキーボードは買いますよね。

 

普通に考えると、WindowsとMacとそれぞれにマウスとキーボードを繋げておいて、使うときに引っ張り出して使い分ける、です。

もうこれは全然違う、世界が違うわけです。

毎日毎日のこと、何十回とキーボードを引っ張り出してまた戻して、なんて繰り返す地獄を回避できるなら1万円弱というなんというコスパの良さ。

 

で、それでもまだ不満はあったわけです。

手が痛い。手首を軸にしてしまう癖があるのか、手首のタコがひどい。マウスを握って持ち上げるのも辛い。ずーっとやっていると腱鞘炎になりそうだ。

 

というわけで、機能は少なくなって値段は高くなったけど今はこれを使っています。

手は楽です。手首はだいぶマシになりました。

無駄なところで歯を食いしばってやらなくていいって、いい時代です。