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結果。

今年の新潟ADCは惜しくも、受賞ならずでした。。

去年は審査の様子も、作品も年鑑でさらっと見ただけですが、これから回数を重ねるにつれてもっともっと盛り上がればいいなと思います。作品の内容も、規模も。

会場ではいつもお世話になってる代理店の方や懐かしい大学の先生方・先輩もいらっしゃいました。

この”新潟”という狭い世間での、そのまた狭い”デザイン”や”アートディレクション”というコミュニティ。
まだまだ認識は少ないですが、いち地方として今後も進化していってほしいです。

審査の過程から結果まで全体を通して、思ったのは力のある作品はどんな大多数のなかでも不思議と気になってしまう何かがあるんですかね。デザインのうまさやサイズの大小に関わらず、「おや?」と思わせたり、作品の前につい立ち止まってしまうようなもの。それがちょっとしたコピーだったり、遊び心でとりいれた要素だったり。

まぁ、ペーペーの僕が語れるようなものでもないのでこのくらいにしておきますが、日曜日はコレ観ました。



奇才・ヘンリーダーガーの謎に迫ったドキュメンタリー「非現実の王国で」

6月13日まで、シネウインドにて一日2回のみ絶賛公開中です!(内一回は朝10:00からです。。朝から映画みたい方はどうぞ 笑)

不思議ででたらめで残酷であったかくてなつかしくてちょっとかわいいダーガーの絵と珍妙な人生に魅せられてください◎






明日は新潟ADC審査会です。

こんばんわ、だいぶご無沙汰してました、BLOG。。毎日更新なんて言ってましたが、なかなか毎日書けるようなものではないですね〜。。

話は変わりますが、明日は昨年から発足した「NIIGATA ADC」(新潟アートディレクターズクラブ」の審査会が開かれます。新潟で活躍してるアートディレクターやクリエイターの渾身の作品が一同に集まる、とでも言いましょうか。

昨年の講評の際に浅葉克己さんがおっしゃっていたような(まぁ本か何かで読んだだけなんですが)いい意味でのローカル感というか、「地方らしさ=ダサさ」のような誤った認識を取り払ってくれるような、新潟らしさに溢れた作品が多数見れることでしょう。

審査員の面々も昨年に引き続き豪華な顔ぶれで、大学時代の先生方や先輩含め、年齢問わず県内外のクリエイターとお話出来る絶好の機会なので、自分にとってもいい刺激になりそうです。

弊社でもWEBや映像作品、DMなどのグラフィック作品数点を出展しましたので、結果をお楽しみに 笑

明日は朝から、NST3階イベントホールにて審査、夜にはパーティーもあります。時間に限りがあるとは思いますが、おそらく一般の方も観覧可能かと思いますので、気になる方は是非足を運んでみて下さい!

それでは、明日はこの突風が治まっている事を祈りつつ、明日に備えるとします。続報を待て!!