- 2008年 5月29日
- YASUTAKA KUWAHARA
こんばんわ。桑原です。
毎度自転車ネタで恐縮です。
息抜きなのでご容赦ください。
前回、値段について書いたのでそんな感じのことをすこし。
自転車が欲しくなるきっかけは人それぞれ色々あると思います。
ぎりぎりながらも社会人として暮らしている今なら
「高い」という現実を忘れさせる何かを感じれば
(かっこいい、運動したい、想像するやせた自分、などなど)
すぐにでもなにがしかの方法で手に入れることが出来ます。
僕がはじめて自転車を手に入れたのが確か19才になった頃。
偶然本屋で見た自転車の雑誌がきっかけでした。
当時、第一次D系ブームまっただ中。
モーターサイクルのようなごついフルサスバイクがどんどん増えていた時期。
もう一目惚れ。見た目だけです。
で、当時のそれくらいのバイクの相場が¥500,000〜¥800,000くらい。
しかしその中に¥100,000ぽっきりのフレームがあったのです。
それが今の愛車。
何もわからないもののとにかく自転車屋へ。
雑誌に載ってた長岡のお店に行ってみます。
自転車屋さんてどうも入りにくい感じです。
頑固そうなおじさんもいます。そんなもんです。
勇気をふりしぼって情報収集。
「欲しいけど金がないです」なんて、どうにもどうでもいいことをいう僕。
ところが
「じゃあうちでバイトして組むか?」と。
なんと。
そんなわけで半年ほどバイトをさせていただき、
無事完成しました。
そのお店がFin’sさんでした。
当時は何とも酷い生活でした。
完全に貧乏学生だったので、三食塩かけごはんでのりきり、
毎月少しずつパーツを買って付けていきました。
おかげで最低限の知識はあるわけです。
相当欲しかったんだろうなあ。。。
欲しかったら買う、そうでもなければ買わない。
これ鉄則です。
何となく〜な時は、どうしても欲しい自転車に出会うまで待った方がいいかもしれません。
乗ってみないことには何とも・・・ もまた事実。
実際乗ったら これは!・・・ もまた事実。
そんな時は弊社に遊びに来てください。
なにかしら乗れますので。



