MSCC TOKYO RALLY 2008
- 2008年 7月13日
- KENTA MARUYAMA
先月、ロスの刺客とともに、栃木の棚倉へ行く予定がありまして、
その日の朝は、そう、岩手・宮城内陸地震があった日でした。
新潟を出発する早朝から、グラグラって、前の日からの二日酔いで、まだ酔ってるのかな?って思ったら地震でした。
まさに、目的地はその方向。場所。
交通情報をみて、とりあえず大丈夫そうだったので、目的地へ向け出発。
棚倉って、、、とんでもなく、遠い。
福島だ!って聞いてたのに、いざ向かうと、これまた、もう栃木&山奥。
と行ってきましたのは、「MSCC TOKYO RALLY」という、マツダが行うラリーのレースです。
半分お仕事、半分、気分転換で行ってきましたが、、、、ラリーっておもしろいのね。ちょいと、あがりました。
今回は、別で動いている事業の役員の方とも、初めてお会い出来たりと、実際行って、結果オーライです。
撮影も仕事も出会いも、全てがいい感じで進んだ一日でした。
が、
地震。
帰りの車の中でのニュースで、数十キロ先では、別の次元が展開していると思うと、胸が痛かった。
もう、あれから、一ヶ月近くたちますが、風化して欲しくないのも事実。
でも実際、風化する前に、次の地震や天変地異、凄まじい速度のブラックな事実が世の中で展開されているのも事実。
メディアでは触れてない、食料危機の事実や、その側面の理不尽な事実もまた
進行している世の中の事実だったり。
ちょっと、いいですか?
話がそれますけども。。。。
僕も、こんな言い方してる傍観者に過ぎないけど、例えば、エコ、エコって騒いで、エコらしいことをして、自己満足しているより、事実を知る、そしてエコだけでない、その他の実際の醜い部分にも目を向け、まずは自分の本当に大事な人から、そんな話をする”時間”を作ればそれでいいんじゃないかなって思う。
よく、最近、”エコは大事です”。”新潟を元気にしましょう!”、とか、言われるけど、いまいちピンとこないし、うーんって感じ。
便利な言葉だよ。
やばいなー、ひどいなー、まずいなー。、、みんな、変わろうよ。
というのがそもそも虫がよすぎる。
人生、仕事、プラベート、家財全てなげうって、その位の覚悟で、動かないと、変わりません。
ちょいと知っただけの知識や情報だけで、唱ってほしくない。
おれ、正直、人巻き込んで、動かすほど、捨てられないものね、今の生活の便利さとか。
そもそもそういうのを提案する仕事だったりするわけです、今の自分。
例えば、これからはプリウスだー、世の中、環境考えてさ。、とかいう反面、ガソリン代を気にしてたりとか、、
そんなもんです。
さっきのラリーだってそうな訳ですよ。
エコではないけども、その反面、そこには感動と喜びを提供出来てたりするわけです。
一人一人が、事実を受け止めて、黙って、出来ることをする。
そう、黙って、出来ることをする。
うちの会社なら、デスクトップを黒くして、消費電力を押さえよう!とか案が出てますが。
あ、言っちゃった。黙ってやってないじゃん。笑
これでいいんじゃないでしょうか。
話が大分それましたが〜、これから、天気もいいので、ドライブしてきます。
ガソリン垂れ流してちょいとしたエコに反しながら、喜びと解放を手に入れてきます。













