こんばんわ、だいぶご無沙汰してました、BLOG。。毎日更新なんて言ってましたが、なかなか毎日書けるようなものではないですね〜。。
話は変わりますが、明日は昨年から発足した「NIIGATA ADC」(新潟アートディレクターズクラブ」の審査会が開かれます。新潟で活躍してるアートディレクターやクリエイターの渾身の作品が一同に集まる、とでも言いましょうか。
昨年の講評の際に浅葉克己さんがおっしゃっていたような(まぁ本か何かで読んだだけなんですが)いい意味でのローカル感というか、「地方らしさ=ダサさ」のような誤った認識を取り払ってくれるような、新潟らしさに溢れた作品が多数見れることでしょう。
審査員の面々も昨年に引き続き豪華な顔ぶれで、大学時代の先生方や先輩含め、年齢問わず県内外のクリエイターとお話出来る絶好の機会なので、自分にとってもいい刺激になりそうです。
弊社でもWEBや映像作品、DMなどのグラフィック作品数点を出展しましたので、結果をお楽しみに 笑
明日は朝から、NST3階イベントホールにて審査、夜にはパーティーもあります。時間に限りがあるとは思いますが、おそらく一般の方も観覧可能かと思いますので、気になる方は是非足を運んでみて下さい!
それでは、明日はこの突風が治まっている事を祈りつつ、明日に備えるとします。続報を待て!!
こんにちは。
明日、NST会場で行われますNIIGATA ADC。
新潟在住のデザイナーさんたちの大会とでも言いましょうか。
県外からも有名なデザイナーさんが審査員としていらっしゃいます。
今日は明日の審査にむけた作品の搬入日。
生意気ながら僕も出展します。
出す作品は実家のハンコ屋の名刺です。
ナンバー入りの一枚一枚手押しの名刺。
こいつです。
いいでしょ?スタンプ名刺、気になる方は連絡ください。

こいつをボードに貼付ける作業を朝からせっせ、せっせとつくっておりました。
夕方17:00。無事に搬入完了。
それから明日着ていく服なんかを見にGAPへ。
いっつもワークキャップにでっかいリュックに坊主頭がトレードマークの僕ですが、
たまにはイメージ崩してやろうかと。
ちなみにSOLUメンバーのほぼ皆から、
『シャツ似合わない』『イメージじゃない』と言われましたが、
無視です。
『ちょっとした打ち合わせで着れるようなんが欲しいけど、
あんま高いのは似合わないし〜かっちりしすぎんのも嫌いだわ〜。』
そんなわがままなに友達がすすめてくれたのがGAP。
想像してたより全然安くてびっくり。
細い黒のパンツとジャケットをみつけて試着室へ。
鏡に写る姿。
『誰だ…。』一瞬戸惑う。
『おれだ…。』我にかえり。
結果、とても似合わないことに気付きました。
皆が言うとおり、まじで似合わないんだ…おれ。
肩を落としつつも、
とりあえず下だけ購入。
帰りにVANSの黒のスリッポン買って帰ってきましたとさ。
明日着る勇気あるかなー。
もし会場であっても笑わないでね。
さて、仕事頑張ろうー!
こんばんわ。桑原です。
毎度自転車ネタで恐縮です。
息抜きなのでご容赦ください。
前回、値段について書いたのでそんな感じのことをすこし。
自転車が欲しくなるきっかけは人それぞれ色々あると思います。
ぎりぎりながらも社会人として暮らしている今なら
「高い」という現実を忘れさせる何かを感じれば
(かっこいい、運動したい、想像するやせた自分、などなど)
すぐにでもなにがしかの方法で手に入れることが出来ます。
僕がはじめて自転車を手に入れたのが確か19才になった頃。
偶然本屋で見た自転車の雑誌がきっかけでした。
当時、第一次D系ブームまっただ中。
モーターサイクルのようなごついフルサスバイクがどんどん増えていた時期。
もう一目惚れ。見た目だけです。
で、当時のそれくらいのバイクの相場が¥500,000〜¥800,000くらい。
しかしその中に¥100,000ぽっきりのフレームがあったのです。
それが今の愛車。
何もわからないもののとにかく自転車屋へ。
雑誌に載ってた長岡のお店に行ってみます。
自転車屋さんてどうも入りにくい感じです。
頑固そうなおじさんもいます。そんなもんです。
勇気をふりしぼって情報収集。
「欲しいけど金がないです」なんて、どうにもどうでもいいことをいう僕。
ところが
「じゃあうちでバイトして組むか?」と。
なんと。
そんなわけで半年ほどバイトをさせていただき、
無事完成しました。
そのお店がFin’sさんでした。
当時は何とも酷い生活でした。
完全に貧乏学生だったので、三食塩かけごはんでのりきり、
毎月少しずつパーツを買って付けていきました。
おかげで最低限の知識はあるわけです。
相当欲しかったんだろうなあ。。。
欲しかったら買う、そうでもなければ買わない。
これ鉄則です。
何となく〜な時は、どうしても欲しい自転車に出会うまで待った方がいいかもしれません。
乗ってみないことには何とも・・・ もまた事実。
実際乗ったら これは!・・・ もまた事実。
そんな時は弊社に遊びに来てください。
なにかしら乗れますので。
この週末、作業の合間に どうせ食事をするなら 的ノリで、
友人2名&弊社イノウエと4人で 第三回ラーメン博に行ってみました。


県外含めて全国から 23店舗(1店舗急遽閉まってました)が軒を連ねていました。


ひとり2杯頂きました。ごちそうさまでした。
ねぎっ娘(Negicco)。
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ふたたび作業に戻ったのち、その夜は弊社クワハラと、古町SURIKENさんにて
stage R オーナーさんの結婚式二次会へおじゃまさせていただきました。
おめでとうございます!お幸せに○
HIDE(SURIKEN)。
夜中はなぜだかすごくおなかが痛かったですがpraha(DJ KAI)で〆。
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翌日。
やはり来てしまった。
またも彼と。
SEGAくん絶賛の太麺。
どこも長蛇の列&おなかの調子がすこぶる崩れてたのでこの日は1杯で。

ごちそうさまでした。
自転車担当 桑原です。
愛車は
10年前のKuwaharaのダウンヒルバイクと
KLEINのロードバイクです。
最近は周りでも自転車に興味を持つ方が多いみたいで
自転車談議が出来るのは楽しいのですが
ほぼ例外なく最初に一歩引かれます。
価格です。
自転車を買おうと思ったら1万円でおつりが来る時代ですが、
いいとこ余裕をもって見積もると
街乗り ¥100,000
スポーツ ¥200,000
くらい見た方が無難です。
引きますよね・・・
なんでそんなに高いのか、というと
そういうものだから、という感じでしょうか。
車に詳しい方なら、
WRカーと見た目が同じな三菱・スバルが¥5000,000
FIATのキットカーが¥16000,000
と思えばピンと来る方もいるのでは・・・
要は、「中身は別物」ということです。
ランニングを思い立って、安いからと「NICE」のスニーカーを買ってしまったら笑えません。
走れるんですけど、笑えません・・・
ただ、高い高いといっても、そこは自転車。
数千円の出費で、この世で一番いいパーツが手に入ったりします。
超軽量ねじ一本 数千円とかありますが・・・
もちろん高い自転車が速いとは限りません。
エンジンは人間ですから。
速い人が速いです。(安い自転車で速いという美学もある)
ただ、手に入れて、走って、手入れをするのは高いものの方が断然楽しい。
これはしょうがないです。
そういうものです。

車輪も結構高価なパーツで写真のは前後で¥100,000。
それでもラインナップ中のいわば梅。
色々知識が貯まってくると、
「自分にちょうどのお買い得品」になってしまいます。
自転車ってすごい!
なので、購入をお考えの際には思いっきりバカになった方がいいです。
一目惚れしたらそれでOKです。
後で「どうやって支払おう・・・」と頭を抱えましょう。
プロショップなら店のおっちゃんが親身に相談に乗ってくれると思います。
僕もローンが残りまくってるので仕事頑張ります。
佐渡は一周すると210KMらしいのです。
佐和田を出発してほぼ半分
100KM地点が両津港。
ここでFin’sのみなさんを発見。
ちょっとついて行ってみます。
後半は地味なアップダウンがあるものの
道幅も広く人もばらけて景色もよくて快適です。
佐渡に行く機会がある人は下半分周りをおすすめします。
が
途中で燃料切れ。
カロリーメイトとウィダーインゼリーが底をつきました。
こうなるとママチャリよりも遅いのです。
坂も上れなくなるので泣きそうです。
残り60KMほど、どうやって走りきろうか・・・
とりあえずコーラを飲もう。(コンビニなど無いので自販機だけが頼りです)
と、予想外。
コーラやばい。
20分ぐらい復活。
また切れる。
自販機探す。
コーラ飲む。→復活。
で走りきりました。
コーラを飲んだ刹那、足に何かが送り込まれるのがわかる。
コーラやばい。
後で聞いたら補給食が全然足りなかったとのこと。
ちょっとドラッグストアに行ってきます。
ウィリアム・シェイクスピアの代表的悲劇「マクベス」を、
劇団☆新感線と人気脚本家・宮藤官九郎がタッグを組んで、へヴィメタルのリズムにのせて贈る音楽芝居「メタルマクベス」バンド生演奏によるヘビメタ+クドカン&新感線らしい笑いも満載。
そんな劇団☆新感線「新作」
期待大です。
「五右衛門ロック」

作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
作詞 森雪之丞
出演 古田新太 松雪泰子 森山未來 / 江口洋介 / 川平慈英 濱田マリ / 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと / 他
北大路欣也
東京公演
新宿コマ劇場
2008年7月8日(火)〜28日(月)
※プレビュー公演 2007年7月6日(日)
大阪公演
大阪厚生年金会館大ホール
2008年8月8日(金)〜24日(日)
なんとなく、ノベルティーの素材を探していたら
マストなペンケース発見。
ペンケースとしては高価ですが
文房具好きは購入してしまいます。
phrungnii 巻物型ペンケースー「ペンクル -スウェードポケット-」
COLOR(3colors)
khaki x black / brawn x black/ renga x black
MATERIAL
cotton x suede
PRICE (税込み)
5,040 yen




ちょっと前になりますが、ラフォーレ原宿新潟の、ツンツンこと坪井さんに
ウェルカムボードをプレゼントしてきたっすよ。
僕が学生の頃、とてもお世話になった方なんです。
いい笑顔っすね。
下のは2、3年前?に仕上げた作品です。
ラフォーレの店舗入れ替え工事のとき、壁にペイントしたもので、
工事の期間は2週間。
なので2週間たったら、この壁も処分されてしまいました。
その代わりたくさんの人と出会うきっかけをくれた作品でした。
楽しかったなー。