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TAKESHI INOUE BLOG
結果。
- 2008-06-03 (火)
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今年の新潟ADCは惜しくも、受賞ならずでした。。
去年は審査の様子も、作品も年鑑でさらっと見ただけですが、これから回数を重ねるにつれてもっともっと盛り上がればいいなと思います。作品の内容も、規模も。
会場ではいつもお世話になってる代理店の方や懐かしい大学の先生方・先輩もいらっしゃいました。
この”新潟”という狭い世間での、そのまた狭い”デザイン”や”アートディレクション”というコミュニティ。
まだまだ認識は少ないですが、いち地方として今後も進化していってほしいです。
審査の過程から結果まで全体を通して、思ったのは力のある作品はどんな大多数のなかでも不思議と気になってしまう何かがあるんですかね。デザインのうまさやサイズの大小に関わらず、「おや?」と思わせたり、作品の前につい立ち止まってしまうようなもの。それがちょっとしたコピーだったり、遊び心でとりいれた要素だったり。
まぁ、ペーペーの僕が語れるようなものでもないのでこのくらいにしておきますが、日曜日はコレ観ました。
奇才・ヘンリーダーガーの謎に迫ったドキュメンタリー「非現実の王国で」
6月13日まで、シネウインドにて一日2回のみ絶賛公開中です!(内一回は朝10:00からです。。朝から映画みたい方はどうぞ 笑)
不思議ででたらめで残酷であったかくてなつかしくてちょっとかわいいダーガーの絵と珍妙な人生に魅せられてください◎
明日は新潟ADC審査会です。
- 2008-05-31 (土)
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こんばんわ、だいぶご無沙汰してました、BLOG。。毎日更新なんて言ってましたが、なかなか毎日書けるようなものではないですね〜。。
話は変わりますが、明日は昨年から発足した「NIIGATA ADC」(新潟アートディレクターズクラブ」の審査会が開かれます。新潟で活躍してるアートディレクターやクリエイターの渾身の作品が一同に集まる、とでも言いましょうか。
昨年の講評の際に浅葉克己さんがおっしゃっていたような(まぁ本か何かで読んだだけなんですが)いい意味でのローカル感というか、「地方らしさ=ダサさ」のような誤った認識を取り払ってくれるような、新潟らしさに溢れた作品が多数見れることでしょう。
審査員の面々も昨年に引き続き豪華な顔ぶれで、大学時代の先生方や先輩含め、年齢問わず県内外のクリエイターとお話出来る絶好の機会なので、自分にとってもいい刺激になりそうです。
弊社でもWEBや映像作品、DMなどのグラフィック作品数点を出展しましたので、結果をお楽しみに 笑
明日は朝から、NST3階イベントホールにて審査、夜にはパーティーもあります。時間に限りがあるとは思いますが、おそらく一般の方も観覧可能かと思いますので、気になる方は是非足を運んでみて下さい!
それでは、明日はこの突風が治まっている事を祈りつつ、明日に備えるとします。続報を待て!!
dopieのサンダル。
- 2008-05-19 (月)
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こんにちわ、昨日、今日と暖かいですね。
6月に入ればもうすぐ、初夏の兆しでしょうか。
こう暑くなると、そろそろサンダルが履きたくなります。
昨年からじわじわと人気が出つつある、イギリス発、dopieのサンダル。
日本の雪駄をヒントにしたデザインは機能的且つ、キュート。
UKではコレ履いてスケボーが最近の主流らしいっす。
ここ数年、夏と言えばクロックスhttp://www.crocs.co.jp/http://www.crocs.co.jp/でしたが、今年はこのdopieのサンダルがキそうですね。。
で、最近みつけたのがコレ。
is-nessとdopieのサンダル。
ストラップのカラフルなアイコンがいい感じ。
このつま先の鼻緒??を挟んで履くので、ストラップをとった状態でもぴったり足にフィットする感じです。
オリジナルのラインはカラフルな色がたくさんあるので、好みの色を選んでみては。
僕はあくまでシンプルに、足下のアクセントとして使おうと思ってます。
まぁ世知辛い世の中なので、ファッションくらい明るく、元気が出るようなものを。
早く履きたいなぁー。夏が楽しみ◎(まぁ、会社には履いていけませんが。。。)
なんだかどこぞのショップスタッフみたいな記事になってしまいました。。が、オススメです。
冒険王・横尾忠則
- 2008-05-16 (金)
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今、とっても行きたい個展があります。
今や日本のグラフィックデザイン界屈指の年長者であり、60年代から70歳を超える現在に至るまで、時代をリードし続ける作家、横尾忠則。いや、今は隠居人と言った方が正しいかもしれない。
そんな横尾忠則の大展覧会が6月15日まで世田谷美術館で開催されています。http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html
三島由紀夫、細江英公、寺山修司など6、70年代を代表する作家と交流が深く、68年の「死亡宣言」から完全にアーティストとして移行した「画家宣言」に続き、70歳を超えた近年「隠居宣言」を上梓した上で、今回の展覧会の開催は自身の膨大な作品群の中から「冒険」にスポットを当て、視覚を麻痺させるかのような鮮烈な色彩を放つコラージュ作品から、Y字路シリーズ、過去の未発表原画までを網羅する大規模な展覧会のようです。
氏の言動から、作品、考え方すべてが僕の理想像です。
一個人として完璧過ぎるその生き様を、この目でしかと確かめてみたいのです。
一言日記的なブログも、人生の酸いも甘いも嗅ぎ分けた深い器量が感じ取れる内容です。僕は毎日チェックしています。。
http://www.tadanoriyokoo.com/vision/index.htm
気になった方は、時間を見つけて美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ブログスタートしました。
- 2008-05-15 (木)
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初めまして、昨年4月に入社した井上改めケルンです。
弊社WEBリニューアルと同時に、スタッフも各々ブログを書こうじゃないの、という意向になりました。
そんなわけで僕も調子に乗って書かせてもらいますので、これからもよろしくお願いします。
まずは簡単な自己紹介から。
好きな事は本を読むこと、どこか遠いところに行く事です。
基本的に島とか、自然が大好きです。
そういえば先日、津川の「狐の嫁入り」に行ってきました。
新潟に住んでいる方はご存知かと思いますが、この津川町、人口5000人程しかいない小さな町ですが毎年5月3日に開催されるこのお祭りの日は全国から延べ5万人以上の人が集まるそうです。
なんと言ってもこのお祭り、本当の見所は河川敷で行われる狐のお嫁さんとお婿さんの結婚式なんですが、大人から子供、カップルまでみんなが狐のメイクをしているにも関わらず平然と歩いている光景がシュールでたまらないんです。
来年はぜひ、この狐メイクをしてみようと思います!!
何だか話が飛んでしまいましたが、弊社WEBと併せて僕のブログもチェックしてみてください◎
それでは!
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