ウイスキーセミナー・新潟ADCなど。
- 2010年 6月28日
- TAKESHI INOUE
気がつけば、(実際のところ気がついてはいたけど放置していた)1年半ぶりのブログ更新になります。井上です。
梅雨のじっとりとした暑さ、、嫌になりますね。
先日友人が”梅雨の夜の霧雨を浴びていると、自分がシュークリームになった気分になる”と言っていましたが、
僕はシュークリームをつくったことがないので全く同意できませんでした。御免なさい。
※ちなみにシュークリームをつくる際に、霧吹きでシューに水を吹きかけてあげることで焦げ目が綺麗にできる(訂正)表面がより綺麗に膨らむ、との事。半分だけ納得しました。
そして特に困るのが、車道にカエルが大量発生するところですね。
カエルを踏まないように気にして運転するのも大変ですが、かといってちっちゃくてかわいい雨ガエルが嬉しそうにぴょこんぴょこん跳ねているのを見ると、その上を車で通過するのは決して気分がいいものではないですし。
ヘッドライトがカエルをとらえる瞬間、頭の中で念仏(カエルのうたver.)を唱えましょう。
馬鹿でかいウシガエルが呑気に道路横断などしている事もありますので、皆様お気をつけ下さい。(ウシガエルは1ジャンプのインターバルが異常に長いですよね)
さて、先週末をざっとおさらい。
金曜日は、FM KENTOさん主催の「ウイスキーセミナー」に参加してきました。アサヒビール新潟支社の皆様による、日本〜世界のウイスキーの発祥から現在までの遍歴の講演・各銘柄のテイスティングなど。
WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)という世界のウイスキーコンテストで、アサヒビールの「竹鶴21年」が2年連続で世界一を受賞したそうです。
この日は、その「竹鶴21年」をはじめ数種類のウイスキーを試飲。
普段なかなかウイスキーを選ぶ機会がないので、説明を聞きながら香りや味の違いを楽しむのもいいですね。
大人のオトコとして、ウイスキーのイロハぐらい知っとこうと思った夜でした。
僕はあまりお酒を呑めないので、テイスティンググラス2・3杯で顔が真っ赤になってしまい恥ずかしい限りでした。。。
そして翌日土曜日は2010新潟ADCの審査会でした。
審査コメントでは毎年言われている気がしますが、審査委員長の青葉さんが”新潟の人は真面目すぎる”とおっしゃっていた事が印象的でした。
それと同時に、今回グランプリを獲得したNEOS丸山さんの作品・壇上でのスピーチから伝わってくる真面目さ・誠実さ・人柄。
青葉さんのコメントは、裏返せば「奇をてらわず真面目にコツコツと丁寧な仕事をしている方が多いですね」と言っているように僕には聴こえたのですが。(都合のいい解釈)
そんなわけで毎年この時期になると「もっとおもしろいものをつくりたい」「もっとおもしろいものを見たい」「やらなきゃ」と焦りとも高揚感ともつかない感情がモヤモヤとするのでした。
それでは、また。





