模様替え

事務所がきれいになりました。

0606

通勤車

非常に大変ご無沙汰になってしまっていますがソル自転車担当の桑原です。

大分前からのことですが通勤車が変わっていました。

koshiro

小さくていい奴です。

ちょっと疲れますが。

ほとんどのパーツはロードと共通なのでいろいろいじりたくなるのですが

タイヤだけは鬼門です。種類が少ない。

加えて、この自転車のような20インチというタイヤサイズがくせ者です。

20インチといっても大きさが違うものがあるのです。

?

折りたたみ自転車に多いのが20インチの中でも406というサイズ、

ミニベロと呼ばれるものに多いのが451というサイズでホイールリムの径によって違います。

この自転車は451サイズで多少大きく、スピードは出やすいのですが

タイヤの種類がほぼありません。カラータイヤなどもってのほかです。

しょうがないのでホイールが大変なことになっています。

というわけで毎日通勤に大活躍中ですが

来年の佐渡ロングの活躍にも期待。

こんばんわ。桑原です。

毎度自転車ネタで恐縮です。

息抜きなのでご容赦ください。

前回、値段について書いたのでそんな感じのことをすこし。

自転車が欲しくなるきっかけは人それぞれ色々あると思います。

ぎりぎりながらも社会人として暮らしている今なら

「高い」という現実を忘れさせる何かを感じれば

(かっこいい、運動したい、想像するやせた自分、などなど)

すぐにでもなにがしかの方法で手に入れることが出来ます。

僕がはじめて自転車を手に入れたのが確か19才になった頃。

偶然本屋で見た自転車の雑誌がきっかけでした。

当時、第一次D系ブームまっただ中。

モーターサイクルのようなごついフルサスバイクがどんどん増えていた時期。

もう一目惚れ。見た目だけです。

で、当時のそれくらいのバイクの相場が¥500,000〜¥800,000くらい。

しかしその中に¥100,000ぽっきりのフレームがあったのです。

それが今の愛車。

何もわからないもののとにかく自転車屋へ。

雑誌に載ってた長岡のお店に行ってみます。

自転車屋さんてどうも入りにくい感じです。

頑固そうなおじさんもいます。そんなもんです。

勇気をふりしぼって情報収集。

「欲しいけど金がないです」なんて、どうにもどうでもいいことをいう僕。

ところが

「じゃあうちでバイトして組むか?」と。

なんと。

そんなわけで半年ほどバイトをさせていただき、

無事完成しました。

そのお店がFin’sさんでした。

当時は何とも酷い生活でした。

完全に貧乏学生だったので、三食塩かけごはんでのりきり、

毎月少しずつパーツを買って付けていきました。

おかげで最低限の知識はあるわけです。

相当欲しかったんだろうなあ。。。

欲しかったら買う、そうでもなければ買わない。

これ鉄則です。

何となく〜な時は、どうしても欲しい自転車に出会うまで待った方がいいかもしれません。

乗ってみないことには何とも・・・ もまた事実。

実際乗ったら これは!・・・ もまた事実。

そんな時は弊社に遊びに来てください。

なにかしら乗れますので。

あらためまして

自転車担当 桑原です。

愛車は

10年前のKuwaharaダウンヒルバイク

KLEINロードバイクです。

最近は周りでも自転車に興味を持つ方が多いみたいで

自転車談議が出来るのは楽しいのですが

ほぼ例外なく最初に一歩引かれます。

価格です。

自転車を買おうと思ったら1万円でおつりが来る時代ですが、

いいとこ余裕をもって見積もると

街乗り ¥100,000

スポーツ ¥200,000

くらい見た方が無難です。

引きますよね・・・

なんでそんなに高いのか、というと

そういうものだから、という感じでしょうか。

車に詳しい方なら、

WRカーと見た目が同じな三菱・スバルが¥5000,000

FIATのキットカーが¥16000,000

と思えばピンと来る方もいるのでは・・・

要は、「中身は別物」ということです。

ランニングを思い立って、安いからと「NICE」のスニーカーを買ってしまったら笑えません。

走れるんですけど、笑えません・・・

ただ、高い高いといっても、そこは自転車。

数千円の出費で、この世で一番いいパーツが手に入ったりします。

超軽量ねじ一本 数千円とかありますが・・・

もちろん高い自転車が速いとは限りません。

エンジンは人間ですから。

速い人が速いです。(安い自転車で速いという美学もある)

ただ、手に入れて、走って、手入れをするのは高いものの方が断然楽しい。

これはしょうがないです。

そういうものです。



車輪も結構高価なパーツで写真のは前後で¥100,000。

それでもラインナップ中のいわば梅。

色々知識が貯まってくると、

「自分にちょうどのお買い得品」になってしまいます。

自転車ってすごい!

なので、購入をお考えの際には思いっきりバカになった方がいいです。

一目惚れしたらそれでOKです。

後で「どうやって支払おう・・・」と頭を抱えましょう。

プロショップなら店のおっちゃんが親身に相談に乗ってくれると思います。

僕もローンが残りまくってるので仕事頑張ります。

佐渡ロング つづき

佐渡は一周すると210KMらしいのです。

佐和田を出発してほぼ半分

100KM地点が両津港。

ここでFin’sのみなさんを発見。

ちょっとついて行ってみます。

後半は地味なアップダウンがあるものの

道幅も広く人もばらけて景色もよくて快適です。

佐渡に行く機会がある人は下半分周りをおすすめします。



途中で燃料切れ。

カロリーメイトとウィダーインゼリーが底をつきました。

こうなるとママチャリよりも遅いのです。

坂も上れなくなるので泣きそうです。

残り60KMほど、どうやって走りきろうか・・・

とりあえずコーラを飲もう。(コンビニなど無いので自販機だけが頼りです)

と、予想外。

コーラやばい。

20分ぐらい復活。

また切れる。

自販機探す。

コーラ飲む。→復活。

で走りきりました。

コーラを飲んだ刹那、足に何かが送り込まれるのがわかる。

コーラやばい。

後で聞いたら補給食が全然足りなかったとのこと。

ちょっとドラッグストアに行ってきます。

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