初めて国体の現場というものを見てきました。


国体というのもすごいのかどうなのかよくわからないわけですよ。
父に「体操選手として国体に出たもんだ」なんて自慢されていたので、すごいことなんだろうなとは思いつつ、テレビではオリンピックもやってるし。
そんな中映像演出の引き合いがあり、行ってきましたとも。

ここまで厳かな現場はなかなか久しぶり。
国旗が掲げられ、皆旗を向き君が代が流れる。
さすが国民の行事。

で、映像の再生ボタンを押す役なわけです。
言っても結構いろんな現場でボタン押し役をやってきているのでそこそこ慣れてはいます。
でも、いまだに緊張するわけです。

今回も、いつにも増してドキドキするもんんだから、そういえば腕にはGARMINということで測ってみました。
bpm120。
結構いきますね。
やっぱりいつもより細かいことに気がつくし、集中できる気はするわけです、この瞬間。
人の体ってすごい。