ちょっと出張先で自転車の話になり、弊社丸山のロードバイクに手を入れることになるかもしれません。
なんか真面目にロードバイクのことについて考えるのもずいぶんと久しぶりな気がします。

自転車はいろんなブランドやいろんなメーカーのいろんなパーツの組み合わせでできているので、集まった時の雰囲気がどう転ぶかが予想しにくいところがあります。
僕が思うに雰囲気が全て、なので、醸し出るものがあれば成功。

で、丸山のロードバイク。
2007モデルのキャノンデール、CAAD9のチームレプリカです。
メインコンポは105で、初めてのロードバイクとして悪くない選択でした。
(基本的に本人が好きであればどんな自転車だろうとベストな選択です)

ただ、今はわかりませんが当時のキャノンデール、アメリカンなパーツアッセンブルな感じで、サイズ面がちょっときつめでした。
大きいフレームサイズだとすんなりおさまるんですが、僕らに丁度いいサイズのフレームだとパーツ類が大きい。
特にハンドルが大きくて、せっかくのスタイルのいいフレームが完成車状態になるとすごく頭でっかちになってしまします。

というのもあって、イマイチ今の状態が気に入らない、みたいな話から、じゃあちょっといじりますかとなったわけです。
目標は佐渡ロングライドまでに自分のバイク大好きになってもらうこと。
そうすれば佐渡ロングがより楽しいこと間違い無しです。

どんな高性能のパーツより気分が大事です(断言)
何十万円も高性能のパーツに投資する理由は、気分を上げるためが8割くらいを占めます(断言)
というわけで、何十万もかけない方向性でいってみましょう。