そういえば時計を修理に行った時の話。
時計のバンドが切れたわけです。経年劣化で。
見た感じ交換用のネジなども見当たらないわけです。
「バンドがこのように切れたので直せますか?」
と、現物とともに店舗へ出向いたわけです。
もちろん、バンド切れたくらいなので大したことだとは思っていません。

で、話を聞いてみると、メーカーに出すので3週間くらいかかると。
そんなに大ごとなのか、と思いつつなんとなく見積もってもらうと6000円前後だろうと。
たけーなとおもいつつ、新しいバンド買ったりして工賃含めると安いくらい?(Apple Watch比)だろうか、と思いつつ、しょうがないのでお願いすることに。
実際の値段はメーカーに送って見てもらって連絡しますと。
(で、この際なのでGARMINを買ったわけです)

で、忘れた頃に電話がきました。
「思ったよりかかっちゃうみたいです。1万6000円くらい。」

かかりすぎじゃね?

なんのへんてつも無いバンドに戻るだけですよ。
うちで必死に保証書を探し出して、それでちょっとだけ安くなるとのこと。
てことは、さぞかし特殊な技術が必要なんですか?ネジも見当たらないし。
聞いてみると「いやこうするとすぐ換えられるんですよ」と。

このお店ってバンドだけ購入できますか?
「できますよ!」
そのバンドをつけてもらうことってできますか?
「すぐできますよ!」

まじか先に言って。


「直したい(使えるようにしたい)んですけど」
店の人
「直したい(メーカー修理に出したい)んですね」

メーカーから物が戻ってきたら引き取りつつバンドを買って付け替えてもらおうとは思います。
が、担当者不在の時にしれっと受け取りだけ済ませ、ものは他店に買いに行きたい心持ちです。
本当のところを汲まずに言われた事だけこなすのは、かくもリスクのあるものかと。
気が利く風な振る舞い程、反動のマイナス気分が大きいなと痛感した次第です。