そういえばこの前の夏くらいにcuboroという木製のおもちゃを買ったのです。
当時ガツンと盛り上がっていた将棋の藤井四段フィーバー、その生い立ちが紹介される中でそれなりに話題となり品薄が続いた知育玩具的なものです。
木製のおもちゃって高価になりがちですが、その中でも群を抜いて高価なこの品。
ただ、中身を知るほどなるほど面白そうだし、小学生くらいの子供たちにはどこからか溢れ出る探究心で夢中になって遊んでもらいたい、そう思うくらいの魅力を感じることができました。
ので、ちょっと無理して買いに行ったわけです。

偶然、幸運なことに近所に取り扱っているおもちゃやさんがあって、思い立った足で向かうことができたのです。
が、「ベーシックセットは一月か二月くらいまってもらうかも。。。」とのこと。
結構入手が困難だったこの時期、ネット上では結構な高値、プレミアが付いていたりしました。

そんな感じでしたが、運良く順調に一月後くらいに連絡をいただき無事入手することができました。
で、勇んで持ち帰るじゃないですか?
我が子、目を輝かせて遊ぶと思うじゃないですか?
ピタゴラ装置とか大好きなわけですよ?
なんなんでしょうね、小学校低学年男子の破壊衝動みたいなの。
脱線したり衝突したり、事故を求めるみたいな感じ。そういえば自分もそんなだったかなぁ。。

という感じで、なかなか親が喜ぶような綺麗な作品にはならないことが多かったんです。
が、この正月の帰省、どハマり中のベイブレードが持っていけない状況だったため、ど田舎で時間をやり過ごすためにcuboro大活躍の巻。
やったらやったで楽しいだろうし、じいさんばあさんには褒められて悪い気はしないしで、なんか作風が変わってきました。
割とびっくりするくらいのカラクリを考え出したり、ようやく親の「こんな風に遊んで欲しいな」みたいな遊び方をした!
そうだ、限られたパーツの中でどれだけ誰も思いつかないバリエーションを作れるかが勝負なんだ!

しかしハマり方が極端で、お年玉はcuboro用のビー玉でよい、らしい。
小狡い金勘定もできるくせによくわからない。