秋のいい時期、週末ごとに何かイベントがあるようなここ二ヶ月をなんとか乗り切ったと思ったら、すごく寒いです。

でも、紅葉の様子を見るに、秋本番にはギリ間に合ったように思います。

いろいろ撮影なんかもしようと思っていますが、まあ余裕がないと無理ですよね。

 

というわけで一瞬制作のPCが空いたので、身辺整理をして再起動をと思っております。

ありがちですが、製作者は締め切り間近になるとハイになってなりふり構わず突っ走るので、事が済んでから大小さまざまな代償を支払うはめになるわけです。

僕の場合は、試行錯誤のクズデータが山ほど出来上がるのはいつものことですが、最近は制作用のPCが増えたりWINDOWSとMac混在になったりで、バージョン違いが散在するという悲惨な状況になるわけです。しかも映像、でかい重い。

そこで、昨今の大容量化でなんとかごまかしてきたバックアップ問題に正面から取り組もうとしているところです。

プロジェクションマッピングなどの、普通の画角ではない、無駄に広大な画面の絵作りをする案件になると、無駄にパーツを作り溜めしたりすると無駄に1TBくらい潰れてしまう、かと言ってそれを使わないわけでもないと言った感じなので、作業中に容量不足で困るのはもちろん、バックアップというのが本当に困りものなのです。

現状、大容量化したHDDをリムーバブルディスクに見立て、溜めては追加、でなんとかまかなっているところです。

何かいい方法はないものでしょうか。

 

それでも、いろいろ調べたらカタログツールなるものがあるようで、HDDの中身が見える、何があるかだけは確認できる状態にしてくれるという。

ひたすら抜き差しでデータの在り処を探し、少しでも発見しやすいようにフォルダの一覧をプリントアウトしてHDDの背に貼っておく、などという涙ぐましい努力をしていたわけですが、カタログ化のおかげである程度探しやすく、検索というモダンな手法で過去データの管理ができるようになった次第です。

というわけでとにかく整理中。メインのRAIDやバックアップがMacフォーマットなので、移動して空けてフォーマットして戻す、という非生産的な作業をなるべく早く終わらせなければいけないわけです。