http://www.cube-design.co.jp/blog/6443/

というわけで、仕事でも使うiPad Pro。ペンで絵を描くのにはすごく便利です。筆文字風とか、実際にはなかなか書きにくい表現もできたり、そのままモーションをつけて動画に書き出したり、フレームアニメーションの手法を再現できるアプリもあったり、それは便利なわけです。

 

ところが、文字打ちとなると、もう。

iPhoneでは気にならないどころか軽快ですらあったソフトウェアキーボードの入力。iPad Proでは、そのでかさ故かとてもとても使いにくいのです。片手でポチポチ追っかけるか、不自然な体勢で両手を添えて目で置き位置を確認しないといけないわけです。

手元を見なくて済むようにしようと、2万円出してキーボード付きのカバーを買ったりなんかしてしまったら、文字打つときは机に向かわなければならないわけです。

そんなのはちょっと面倒くさい。となると、日本語入力は絶望的です。フリック入力ができたら。。と思って調べたら、iPad Proではできないという結論にたどり着いたからです。

困った。マジで困った。

iPad Proでフリック入力ができれば、ブログも更新頻度が上がるのに。

 

というわけで、有料アプリを導入しました。貧乏性なので、パッとは思い付かないものです。よくありますね、無料でできないものはできないと思ってしまうこと。

適正な料金やコストに気づくことができないと、結局余計なコストをかけたり(ひたすら調べて一日費やし)、目標を達成できずにロスを出したり(結局見つけられず便利さを享受できない)、するわけですね。

 

というわけで、iPad Pro、片手で日本語が打てるようになりました。入れたのは「片手キーボードPRO」。位置の調整なんかもできるので、すごくいいと思います!

日本語入力でググると、まずはATOKに当たるんですが、不評なようです。レビュー見るに、ダメだと思います。ごちゅういを。

 

フリック入力ってものすごく便利な方法を考えてくれたものだなと思っているのですが、こういうのを思いつける人ってすごいです。ソフトウェアキーボードのローマ字打ちより断然速くて使いやすいですもんね。懐かしのポケベル打ちみたいな感覚です。