というわけでいよいよ迫ってきました、みなとぴか

今年で2年目なのですが、昨年見てくれた方もいらっしゃるでしょうか。

あらためて説明しますと、プロジェクションマッピングの国際大会をベースに新潟ならではの味付けをしたイベントです。

国際大会といっても、世界一決定戦とかではなくて「国際」という格の話なので、逆に本気すぎないバリエーション豊かなラインナップが観られます。

と、思っていたのですが、今年なぜか優勝賞金が激増したため本気エントリーが爆増したようです。

で、そんないろんな作品が、一夜にして(正味一時間弱)目の前で展開するというまたとない機会なわけです。

去年は、なぜか菅原小春さんが踊ったり、今年はHIFANAさんとQuickStyleさんが来たり、結構なアレです。

 

ほんと、マッピングなんて目の前でやっているのを肉眼で見ないと意味がないのです。

記録映像の方が綺麗のは確かなんです。

地が見えてしまっているようなアラも消せるし、色も調整できますし。

でも、そんな綺麗な記録映像で見たときに面白いと思えるって、相当ですからね。質が。

普通のマッピングの作品だと、面白さの半分くらいは「びっくり」だと思うんですよ。

動かないものが動いたように見えた、とか、○○が□□になった、とか。

それを体感というか実感というか、だまし絵を見るからびっくりするわけで、それがないと多分そんなに面白くない。

あるはずのない窓にいるはずのない人影が見えたらびっくりするかもしれません。それは体験。

窓に手を振っている人影が見えても面白くもなんともない。これは映像。

4日間にわたって上映していますので、どこかのタイミングでご都合がつくようでしたら是非現地で見てみてください。

 

あ、しかし、自家用車で付近には近づかない方が良いです。

はまると回避すら不可能になります。おそらく1時間近く動かない恐れがありますので、極力車では近づかないよう。

近所の方たちにも迷惑になってしまいますしね。

隣接の駐車場自体も利用不可です。ケアが必要な方などの専用駐車スペースとなります。

この部分はどれだけ告知をしても十分になることはないので、少しでも伝播するといいなと思います。

 

しかし、こんな感じの複合イベントなので、企画として関わるとやることが多くて大変です。

加えてなんと、HIFANFAさんのVJチームの代わりに、ソルとしてVJをするなんてことになってしまったり。

と、ここでどうやら一度頭がショートしたようで、ぱたっと回らなくなってしまいました。

どうも余計なことを覚えておきすぎたようです。

僕、物覚えが超悪いというか、すごい大事なこと以外覚えないようにしているのです。

そうしないと、新しいことに手をつけられないので。

ですが、どうやら色々残ってしまっていたようで、3日くらいなんもできなくなってしまいました。

その場ではなんとでも言えるんですけど、手が動かないし頭が回らない。

時間だけが過ぎていきます。あるようでない感じ。

 

というわけで、一度きれいさっぱり忘れたので、ひとつひとつ取り組んでいます。

落ち着いて向き合うと実は時間があることに気づきます。

悪いときには、やれば10分で終わることについて、「やると時間かかるかな?どうかな?」って50分くらい考えてて結局1時間かかる感じです。忙しい感じに似てますね。

懸念だったHIFANAさんのVJも、タワラが最前線に立ってくれることになりました!

と、まあ、忘れたってことは、多分何かいろいろ抜けがあると思うので都度調整など頑張ろうと思う話。