というわけで、なんだかんだ明日サッカーの試合ということで、スパイクの手入れなどしてみました。

スパイクは基本的に見た目で買います。もちろん機能面にも興味はありますが。

一番道具を買い込んでいた時期には、ナイキのラインナップを全部買ってみたり。

当時のナイキフットボールというと、スピード、パワー、コントロール、フィットみたいな4種類の機能性に、それぞれ松竹梅のグレードを設定したラインナップでした。

機能的な興味で4種に手を出すものの、見た目的な好みで一番上のグレードになってしまうのは前にも書いたとおり。。

最近ではその中でも、フィットとコントロールが重用されています。

そもそもなんでナイキかって言うと、見た目がきらいじゃないのもありますが、足に合うの一点に尽きます。

スポーツをする人であれば、フットウェアの合う合わないとうのがどんだけ大問題かは理解いただけると思うのですが、サッカーなんてまさに生命線ですからね。

よく言うのは、幅が広い狭いという要素ですが、一番大事なのはラスト(足型)です。どこがどう曲がっているのか、足の曲面構成とフットウェアのそれが似ているかどうか、です。

僕の場合、本気フィットではアディダスがまったく履けないんですが、幅が狭いことはさておいても、かかとから土踏まず、つま先にかけてのカーブ具合がまったく相性が悪いのです。どこかを合わせると、どこかに無理が集中するんです。

パフォーマンスが落ちるだけならまだしも、局所的な痛み、靴擦れなど最悪な気分になります。

その点ナイキは形が合うのです。たとえきつくても、全体が均等にきつい分には痛みにはならないわけです。

というわけで、僕は足の実寸が24.5cmなんですけど、ナイキだけは24.5cmのジャストサイズで履けます。
(24.5cmだと型落ちの在庫率が高く、半値くらいでゲット出来たりします)

一般的に広いと言われる国産メーカー、アシックスやミズノでも24.5cmは履けません。やっぱりどこか痛い感じなわけです。

最近の新しい流れで、うまく伸びる素材を使っていかに均等にプレッシャーを掛けるか、みたいな考え方のアンダーアーマーとか新しいモデルが出てきたので、ちょっと使ってみたいです。

というわけで、ランニングでもスキーでもスケートでも、足を使うことであれば、実際使う極部分のフィットが一番大事ですよねという話。