デッサンを始めた週が終わろうとしています。

ほんの短い時間ですが、ここ何日か鉛筆を持った感じ。。。ちょっと目が良くなってきました!

なんとなく形が見えるようになってきたわけです。

あーそういえばこんな風に感じていたかも、という瞬間が増えてきました。

ただ、まだ思ったように体は動きません。

やはり訓練が大事なんですね。

そんなに忘れるものでもないんじゃないか、なんて思っていたのですが、ザックリはできてもちゃんとはできないもんです。

本当に思ったように線が引けないのです。

まっすぐとか曲がってるとかではなくて、なんていうか、ダサいんです。

何でしょうねこの感じ、何が違うと言われるとわからないんですが、ダサいとしか言いようのない。

適当な影付けは普段からやるので問題ないんですが、本気の面取りができません。説明するためだけの線が増えてくると悲しくなってしまいます。

そういえば高校の時は結構な頻度で、画用紙一枚、線の練習でつぶしてたなーという記憶が蘇ってきました。

そういう意味でも、普段普通にやっていることが一番できることでしょうし、継続は力なりなんて言葉にも信憑性が出てくるわけです。

それに、いつだったかどこだったか、どういうもので見たのか聞いたのかもすっかり思い出せないのですが、「手を動かすと脳が起きる」みたいな話だけなんとなく覚えていて結構信じていたりします。

なので、アイデア出しなんかは手書きでグシャグシャと描いて考えるのが好きでやっています。

プラセボでしょうが、ちょっと効果があるような気もします。

この間、グシャグシャなりに頑張って丁寧に描いた手描きの構成図に対して、「プロっぽい(何の?)」という感想をいただいてちょっと嬉しい感じです。

というわけで、描いては消し描いては消し、ちょっと進んだら盛大に消す、という作業を繰り返しています。

ただ、画用紙は評判通りのデッサン向きのようで、鉛筆も乗りますし、消えます。なによりです。