人の話を聞くのは得意な方です。大概の話はある程度面白がって聞くことができると自負をしています。

たまに会社の関係で、講演会に聴衆として駆り出されたりするんですが、結構面白かったりするわけです。だいたい話すべきことをもっている方が話に来るじゃないですか。

が、甘かった。

先日行った講演会、すごかった。

ここ最近ないくらい、全く話が入ってこない。

高校の時に授業が嫌いになった感覚が久々に蘇ってしまいました。

なぜだろう?と聴きながら考えていました。

なんでこんなに聞くべきが無いんだろう?どうしたら聞くべきを話せるんだろう?

まあ、それがわかったら僕自身こんな無口ではないはずなので、正解はわからないと思うのですが。。

そう、僕が興味の無いことについて無理に話すとこうなるだろうなーみたいな感じを受けたんですよね。無理な世間話的な。脂汗が。。

いろいろ稀有な経験の話なんかもたくさんしてくれたはずなんですが、なぜか惹かれないんですよ。

これは不思議です。

いい話なんだと思うんです。が、ものすごく響かない。

やばい、困った時の自分を客観視しているようで辛くなってきた。。

と言うわけでこれはよい反面教師。

僕は、自分では自慢話をするのは良く思ってないし、苦手だと感じているんです。もしかしたら自慢になってることもあるかもしれないけど、とても自慢なんてできない、と思って過ごしているわけです。

が、本当にそうか。

ちょっと今回ので考えが変わりそうな気がしますな。

このおっちゃん、自慢話したら面白そうなのに。

と思って見ていました。

各方面に悪く無いようにちょっといいことを言おうとすると一番だめじゃねーか!

あぶない。

とっちらかったうえに「で、なんの話だったっけ?」と自分で締めないと聞いてる人がキョトンとなるという話。