息子の応援に行ってきました。小学校の運動会の応援は人生で初めてです。

自分が子供の頃の運動会の思い出といえば、いかに一位になって何かを買ってもらうか。事前にいかに高価な大物で約束を取り付けるか。そこに苦心した思い出がほとんどです。

赤白の組み分け対抗もあったと思うんですが、あまり覚えていません。

それに比べると最近は、応援含め組の団結と勝負、相手へのリスペクト的なものがちゃんと行われるんですね。

子供達でもそういうのが自覚しやすいようになっているのかなと感じました。

よくゆとりとか話題になるので、最近はどうなんだろうと思っていたんですが、いやこれは大変だ。

勝負にはこだわるけど、決着がついたらお互いを讃えましょう、というのがはっきりしていました。

とりあえず、通っている小学校が天然芝グラウンドというレア設定なので、すごく良いです。埃っぽくなくて。午後の部に入っても、爽やかです。

今も昔も変わらないのは、裸足で走ったほうが早い論が根強いこと。この年齢の子たちは、ぴったり良い靴を選んであげにくいというのもあるんでしょうけど。こたも、せっかくのかっこいい瞬足を脱ぎ捨て、裸足で走ってました。

肝心の順位は、、1位なので何かをねだられることになります。

今回は行事ごとで初めて一眼レフを持って行きましたので、早速簡易プリントしてきました。

cota (1 - 1)

リレーはダントツビリでバトンを受け取り、頑張って挽回しようとしているけど顔は半ベソという状況です。

プリント大事です。

やっぱり紙プリントは絶対に無くなりませんね。いくらデジタルの時代になっても。

データって消えますからね、ほんと。

バックアップしないでSDカードで保管とか危ないですからね!
お気をつけを。