ラ・フォル・ジュルネ2016新潟と言う事ですが、今年で何回めなんでしょうか。さすがに最初に知った時の「クラシックが、いろんなところで、いろんなスタイルで、ちょっと見が出来る、すげー」みたいなインパクトは薄れてきたような気もしますが、それにしてもなかなかないお祭りだと思います。

3日間開催されるんですが、前はそれどころではない用事が立て込むことが多く、実はコンサートは見たことがありません!

しかしながら、今年はコンサートホールでのちょっとした演出もあるので、おそらく完全に見られます。これはまさに役得と言ってよいでしょう。演奏中に映写するような無理はしないので、その間はまさにお客さん状態になることが予想されます。

クラシックに造詣が深いということは全くないのですが、「目の前の人達がよくわからないがすごいことをしている」というのを見るのが好きだったりします。よく知らないスポーツやわからない芸術を見たりするのも、似たような感じでなんとなく楽しんでいます。

気の遠くなるような研鑽を重ねた感じとか、楽譜がスラスラ読める感じとか、どうやって体を動かしているのかとか、勝手に想像して楽しむわけです。この間見た記事に近い感じで、よくわからなくても「ストーリー」があれば楽しめるもんだなあとあらためて思いました。

これなんかもそう!なんかすげーかっこいい技があるっぽい!裏剣的なのとか、飛んでさばいたそのままでとか。目の前で起こっていることがいかにすごいかを知るっていうのは、楽しむ最短距離ではありますね。

でもWWEは苦手。