この間ふと思いました。

いつも知りたいことがあるのに辿り着けなくて、困って困って、それでもうまくなりたいなど思い至ることもなかったのに。

なんでしょう。自分以上に検索が下手な若手の様子を見ていたからでしょうか。

そこで検索してみました。

「検索 方法」ポチ。

http://matome.naver.jp/odai/2138961863116172301

すぐこんなのが見つかりますよね。検索すごい。

でも、なんとなくキャパの範疇というか、「え。。。!?」みたいな情報ではない。。

というか、知りたいのはなんかそういうことじゃない気がします。もっと人生を変えてしまうようななにか。

ここにも如実に検索下手が現れるわけです。。

やはり、頭をひねって「自分にとってすごい役に立つ情報を持っている人がネット上に書き記しそうな言葉」を妄想するしかないのでしょうか。

どなたかすごいノウハウをお持ちの方がいたら、ぜひ教えていただきたいです。

先日も、社内で「プロフェッショナル 仕事の流儀」での冒頭のコピー時のS.E.、「ポーン」が話題になり、調べまくりました。

ですが、音階の情報に辿り着け無い。

作曲?者兼演奏者のお名前とピアノではなくシンセだったという事実はわかったのですが、ついに音階はわからず、音色を演奏することはできませんでした。

こういう微妙なところって、なかなか拾えないんですよね。

その昔、雑誌を読んでてもこんな気分にはならなかったので、ネットのせいで必要以上に知りたがっているだけかもしれませんが。

いや、でも昔雑誌で見た細かい情報って、今どこを探しても出てこないことがあるんですよね。

僕、昔インラインスケートをやっていたんですが、ドイツのスケートブランドで「USD」ってのがありまして。初めて日本に入ってきたときに結構インパクトがあったので覚えているんですが、最初は「Up side Down」の略、ということだったんです。雑誌にちらっと書いてあった記憶があるんです。それがしばらくしたらいつのまにか「Universal Skate Design」なんてそれっぽい名前に変わっていたということがありまして。

去年ちょっとスケートを復活したので、旧友とこの事実を共有しようと思ったものの、ネット上に全く情報が無いのです。ちょっと寂しいです。。

まあ、それはしょうがないとして、検索結果として適当な紹介文や適当に撮った写真が山のように見つかる今の時代も、微妙ちゃ微妙ですかね。ありがたみが盛り上がらず、物欲を抑えることができるようになったのは歳のせいだけではないと思います。

その点、やはり雑誌は迫力がありまして。

コミュニケーションとしての広告がバキッと立っているんでしょうか。(この前広告系の講演会を聞いてきた感想)広告の一つ一つに迫力があります。

記事の一つ一つ、写真の一つ一つ、情報の一つ一つにも迫力があります。

なので、メディアでは実は一番雑誌が好きです。収拾がつかなくなるので購入は控えていますが。。基本的に雑誌は捨てたくありません。古い号なんて大好きです。

と言っているとひどいことになるので、スクラップ術でも学びましょうか。

なんて言っていたらこんな記事がFacebookで流れてきた!

ググってちゃダメ?10代の「検索スキル」がハンパない

おお!そうかも!プロジェクションマッピングのときなんか、ツイッターで評判を確かめますもんね。凹みますけど。「しょぼ」とか言われるんですもん。