移動中に、目の前の作業車が撒く融雪剤を見ながら税金の話になりました。今年は暖冬なもんで、雪の日も少なく、雪対策の予算なんて余るのが普通だろうに、余らせないために最近せっせと撒いているらしいと。

そういう話、よく聞きますがどこまで本当なんでしょう。そんなもんか、とも思うこともできますが、普通にちょっと嫌な価値観な気もします。

使い切らないと、翌年減らされる?っていうのは普通の価値観なんですかね?

逆に余って返還したら、返還額が多いほど次年度の予算が増やせる、とかではダメなんだろうか。基本大目に見ておくから、余ったら返してねっていう感じがいいと思うんだけどなあ。ちゃんと節約を考える人には、どんどん預けるから色々やってくれ!節約がうまくない人には、あんまり渡さないよ!みたいなことになれば、普通に考えて無駄だけど使い切っちまおうぜみたいな考えにはならないと思うんです。

サービスなんて、ちょっとけちってしょーもないことしてもらってもいいことないなあと思うことが多いのに、なんでいつも忘れるんだろう、不思議です。嫌な思いをしたり結局無駄だと後悔したりして、その対価として出費を抑えるのがだんだんきつくなってきました。歳をとってきたら。

というわけで、まっとうにいきたいものです。売る側の立場でも制作費のジレンマなんかがあったりしますが。頑張れば頑張るほど売りが安くなるという。また別の機会に。愚痴っぽくなりそうです。