譲り合いの話。

昨年末、なぜかハワイに行くことができたんです。

初めてアジア以外の外国に行くことができたんですが、多分またハワイも独特なんですよね?多分。

言葉は本ちゃんの英語なので、アメリカ!っていう感じもするんですが、アメリカ本土よりもやっぱりほのぼの優しい感じがあるんだろうなと思ったり感じたり。

とにかく譲ってくれるんですよね!びっくりです。譲り合いが美徳となっているようなんですが、道路を渡ろうとして「さすがに無理だ。信号まで歩こう」と思っていると、バスもいかついトラックもみんな止まってくれるんです。

それはもう衝撃的なくらいです。日本の感覚では絶対に、止まってくれる期待すら抱かないシチュエーションで止まってくれるんです。すごい。

で、これは本当に良いと感じたのです。

なんで自分は毎日毎日、数十秒のために我先に鼻先をねじ込み待つ人に気づかないふりをしてるんだろうなあと考えたりするわけです。

でもね、何日間か居たけど毎日どこかで虹が出るんです。まじで。毎日虹が出たらやさしくもなりますわね。

あと、朝が早い。7時8時くらいには街が始まっていて、昼までグダグダ寝てるとその日が終わってしまう感が半端ないんですね。知らなかった。もう出かけて夕飯食べて終わり。

もしまた行くチャンスがあれば、陽とともに過ごそうと思いました。

そういう違う環境を見たのもあるのか、なんとなく最近、普段の生活・仕事も時間帯を変えてみようかなとちょっと思ったりしました。なんとなくの習慣で何をする時間をも諦めるのはまずい気がしますから。

朝の日陰とか夕焼けの家路とか、絶対良いですよね。そんな時間に帰れるわけないとか思っちゃったり。いや、帰ろう。家でできるし。

あと、それを新潟でやろうと思ったら、天候はどうにもならないので雨対策は必須でしょう。気分の問題です。いかに雨模様でも気を落とさないか。

うまくやろうとすると、それちょっと楽しそうな気がしてきました。

雨が楽しい街っていうのは前からちょっとなんとかしたい響きがあったのですが、個人でできれば最低限の解決策があるってことになりそうです。

これはついにファッションに興味を向けなければならないか。