ブログについて。

ほんのつい最近、社の(一応)ブログを始めたわけですが、たいそうなことを書くものではありません。

年中いつ見ても、年末年始の休業期間のお知らせしか情報がないのが嫌だっただけです。

まあ、もしかしたらwebサイトを見てくれるのなんて、初ましての方だけで、更新してなくても一通りの情報が確認できれば十分なのかもしれません。

もしかしたら、すでに接点のある方はwebなんて見なくてもいいのかもしれません。

そう、僕自身があんまりwebっていうものを信じてないというか、実感してないんです。

本当にあったほうがいいのか?あるといいことがあるのか?みたいなことがよくわかりません。

無いとダメなことはよくわかります。何かを買おうとした時に、メーカーサイトが無いと腰が引けますし、これは実感としてわかります。

だから最低限無いといけないとは思うんですけど、最低限のものがあればいいのかというと、それはまた別の嫌さがあったりします。

常に新しい技術を・・・と謳っているweb屋さんのwebサイトがアレだったり、更新のしやすさが売りの商材なのに推しの更新が年一だったりすると、嫌です。いやいやいやって思います。ちょっとそこのは買わないようにしようと思ってしまったり。

弊社の場合、「いろいろやりたがり」っていところが入り口のひとつになるんですが、web見てもそんな感じはしないなと思います。

実際、「え、カメラ持ってて撮影できるの?」「え、紙モノできるの?」「え、映像できるの?」みたいなことを言われることが増えたなあと感じます。いわゆるweb屋さんだと思ってる方が多いみたいです。僕はそもそもソルっていっても知らなくて、会いに来させてもらったらDJとかVJの人たちが変なもの作ってるなあというイメージで、何も考えないで飛び込んだけどそれで仕事があるってすげーな、とか思ってたクチなので、結構硬いイメージで見られているとびっくりしたりします。

というわけで、面白いことが起きそうな時に、道連れ会議の企みの回に名前も出なかったりすると勿体なく悔しいので、いろいろやりたい感を表明するためにブログを始めたようなもんです。

新潟市が公共のスケートパークを作ろうとか自転車道を整備しようとか、そんな動きがあろうものなら是非関わりたいので宜しくお願いします。