ドーハの歓喜ですって。

明けて朝から撮影なのに寝られなくなってしまったじゃないですか!(ちゃんと撮影には行きました)

中学校サッカー部の先輩の家でチームメイトと見ていたドーハの悲劇はまさに悲劇で、同じくらいの時間帯にやっていたと思うんですが帰り道とかよく覚えていません。

ジョホールバルでなんか払拭された気になっていましたが、それとくらべても今回のはグッときますね。

ドーハの悲劇の年に生まれた選手たちが、ドーハでイラクに終了間際、ATの決勝ゴールで勝ったんですって。

(94年アメリカ大会の最終予選、93年にドーハでイラク相手に勝てば本戦出場、2−1でリードしていたAT、同展に追いつかれ初のW杯出場を逃す)

これはさすがに泣きますね。

試合自体は変な感じで、ボロ負けしても不思議ではないくらいに見えてたんですが、気付くと致命的なシーンはほとんど作られてないなと。

中盤のロストっぷりや、展開できない感じでやきもきしなければ、もしかしてこれが日本的な試合運びなのか?支配率が高いのに負けるよりは全然いいぞ、と思ったり。外から見ているにはちょっと辛いかもですが。

まあでも、「いいサッカーをしよう!」よりも「勝とう!」が僕は見たいのです(いいサッカーが嫌いで、運だちくしょー!が好きなわけではない)。

昨日の試合は、いろいろだめだったと思うんですけど、いろいろだめでやられているのをなんとかしようと中盤がもがく感じとか、本当に応援モードになっていました。中島とか南野とか、はまれば対人のディフェンスは良いんですよね。ただ、ぼこぼこ穴が空くので試合を通してイラクにいいように主導権を握られてしまう。でも、失敗してもすごい考えてなんとかしようとしてる感じが最後まで途切れなくて、見るべきプレーだったと思います。

最後の所は、植田とGK櫛引と右SBの明治大生がアホみたいな安定感で締めて終了。

久々面白い代表戦でした!