新しいバカドリル。



タイトルだけでピン!ときた方も多いかと思いますが、歴史に残る名著「バカドリル」の最新刊がついに発売になりました。(しかも2冊同時です。泣けてきます。)

世代的には、どうなんでしょうか。僕はバカドリルの存在を知ったのが大学生になってからなので、ブーム(?)を一回り過ぎてるのですが、20代半ば〜後半の方々はみんなで回し読みとかした記憶があるんじゃないでしょうか。



糸井重里さんのほぼ日でも特集が組まれています。
(画像はサイトから引用させて頂きました)


実質、当時は回し読みされるので「1クラスに一人くらいしか持っていない」→「売れない」

という困った方程式が成り立っていた、と天久聖一とタナカカツキ両氏が対談上で語っています。笑



両氏が当時を振り返って語る非常に興味深い裏話としては、なんでも当時はOL向けのフリーペーパーに連載されていた企画が発端だったとか。笑

「笑い」っていうのは時が経っても風化しない上に、「笑い」を産み出すためにはアイデアの量も然ることながら、表現方法の選択もセンスが必要ということがよくわかる本です。

うーん、久しぶりに引っ張りだして読みましたが、やっぱりおもしろいです。
まだ読んだこと無い方は旧作と併せて読んでみて下さい◎

。。これはマストバイです!!

↓代表的な漢字の成り立ちシリーズ。

p_07_big

発刊に合わせてトークイベントやエキシビジョンなど様々なイベントもあるようなので、時間が合えば是非行ってみたいです。ケルンでした!