NADC 新潟アートディレクターズクラブ

先週土曜日は、NADC(新潟アートディレクターズクラブ)の審査会、授賞式が行われました。

NADC(新潟アートディレクターズクラブ)とは、さまざまなメディアやフィールドが加速度的にクロスオーバーしていく時代に新潟のクリエイターがデザインと自らの可能性を広げていくために個人の資格で参加・運営する「クリエイターの課外活動」です。

昨年から、僕は出品の他、会場の映像周りのシステム作りや授賞式の現場で参加してます。
毎年恒例の現場。

実は俺、現場大好きなんですよ。

以前、新潟フェーズが生きていた頃は、ちょいちょい、現場仕事もあり、映像をぶっ放したりで、高いところ上ったり、ケーブル引っ張り回してみたりと(デザイン会社とは思えない 笑)動きをしてました。

そんな中、NADCの現場は、かなりレアな年に一度の現場でもあるわけで、テンションもあがる訳です。

さてさて、そんな現場を金曜日の夕方より仕込み、同時刻より作品の持ち込みがはじまります。

土曜日は、9:30より、審査が始まり、WEBや映像、ポスター、パッケージ等、トータルで審査していきます。

今年の審査員は

◎青葉益輝
◎新村則人
◎内藤 昇
◎岡田善敬

の大御所4名。

会場も緊張に包まれる中、審査スタート。

GOOD FELLOWS(KENTA BLOG)
GOOD FELLOWS(KENTA BLOG)

見事、最終審査に残った作品の中から、部門賞初めグランプリまでが決定。

オープンな雰囲気の中、受賞式が行われます。

GOOD FELLOWS(KENTA BLOG)
GOOD FELLOWS(KENTA BLOG)

今年は、以前うちの会社でデザイナーとしてがんばっていた「インポー」が受賞。

GOOD FELLOWS(KENTA BLOG)

うれしい事です。

インポーおめでとう!!

そんなインポーは、実家のはんこ屋「本間印舗」ウで全力投球中。

クリエーターの皆様、是非、NADCに入会して、一緒に新潟のクリエイティブを盛り上げていきませんか?

新潟を作り上げてきた先輩。いろんな角度から影響も受けると思います。
机、ネット、本だけではない、価値観。

皆様、4次元のチャンネルで物事、見れてますか??

大事ですよ。

まずはWEBをチェック!